今一番活用している読書法

過去に読んだ本の内容が思い出せない。

そもそも読んだっけ?

 

こんな経験はありませんか?

私はしょっちゅうあります。

結構忘れっぽいんですよ。

 

でも、これってものすごくもったいないですよね。

自分が情けなくもなります。

なので、いろいろな読書法に関する本も読みました。

そして、

・読んだ本の大切なところをまとめる読書ノートをつくる。

・本の角を折る。

・線をひく。

色々と試してみました。

けれど、

読書ノートを作るのが面倒になる。

本を折ったり、線を引くとそれだけで満足してしまう。

こんな問題もありました。

 

そこで出会ったのが、この本です。

 

東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法

 

勉強法について書かれている書籍だったのですが、

私には読んだ本を忘れないようにするために最適な方法だったのです。

 

7回しっかり読むというのではなく、

サラサラと読み流すというのがポイント。

なるべく1冊30分以内ですね。

 

あっ、もちろん小説とかはダメですよ。

読む本は選びます。

 

そして、本によって読み方を変える。

それも意識的に。

 

これが重要。

ここでスイッチも入りますからね。

 

本の内容を読んでるそばから忘れて、

次に読むときは、読んだところからもう一度読んでしまうような人には

おススメですよ。

 

 


2014-11-14 | Posted in コラム, 書評No Comments » 

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