原発ホワイトアウト

現役のキャリア官僚が告発した話題の原発小説。

私自身のも政府は隠している事が多い。福島第一原発はコントロールされていないと考えています。

そこで、こうしたキャリア官僚の告発小説。

気にならない訳がありませんでした。

 

いざ、ページを繰っていくとその手は止まりません。思いっきり引き込まれていきました。

 

電力会社の内情に付いてはこの本によって知る事となりましたが、官僚がしているであろうことは想像通りでした。

是非、全ての日本人に読んでもらいたい。

そして、自分の頭で考えてほしい。

人それぞれ出来る事はあるはずです。

 

恐らく、この著者も官僚であり続けなければ内部を知る事が出来なくなります。

嫌でも留まり続けるでしょう。

 

今後もこのような良書が数多く出てくる事を期待します。


2013-11-24 | Posted in 書評No Comments » 

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